Precious Melody のバックアップ(No.1)
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- 1 (2022-12-09 (金) 08:50:44)
特徴 
ストーリー 
- 演奏家の姉弟が各街の酒場で演奏をしながら旅をする話
- 演奏をしようと立ち寄った街で、街の人からの依頼を受けてこなす形でストーリーが進行する
- 全体的には、ほのぼのとした場面とシリアスな場面で緩急を付ける感じになっている
演出 
- ボイスを使用している
- 戦闘中は攻撃時や被弾時等で掛け声ボイスが入る
- 買い物する時にも「いらっしゃいませ」等のボイスが入る
- ダメージを受けた時や体力を回復した時等、アイコンで表示されているキャラの表情が変化する
- 一部の敵はダメージを与えると、グラフィックが変わる
- 村や町のバリエーションに富んでおり、それぞれの街の特徴が描かれている
街 
- 初めて街に寄ると、宿に宿泊かしないかを選択する事になる
- 宿泊を選ぶ事で、夕方になり、酒場と宿屋に入る事ができるようになる
- 酒場で演奏を披露する事で、主人から報酬を貰える。酒場で演奏する前は宿屋に泊まれない
- 中には、トラブルが起きて出禁になる等、例外も・・・
- 演奏した後は夜になり、道具屋や武器防具屋が閉店し、宿に泊まると朝になって出発できるようになる
- 宿に泊まった後の朝、イベントが発生し、その街での依頼をこなすようになる
- 宿泊を選ばなかった場合、酒場と宿屋に入れない
- 道具屋や武器防具屋等の利用はできる
- 特にイベント等も発生しない
- 一部の街を除き、同じ街の酒場で再び演奏して報酬を受け取る事もできる
- 宿泊を選ぶ事で、夕方になり、酒場と宿屋に入る事ができるようになる
鍛冶システム 
- 素材とお金を鍛冶屋に渡すことで、装備品を生成してくれる
- 武器防具屋で購入する場合よりも、資金的に安く済むようになっている
- 鍛冶の為に素材を稼ぐプレイをすると、本末転倒なので、余っている素材を利用するくらいで
- 上手く利用すれば同時期で武器防具屋に売っている装備よりもランク的に高い装備品を入手できる
- この為に、素材を稼ぐプレイングは分からないでもない
パーティ 
- 主人公である演奏家の姉弟プラムとリコットの2人に、道中で出合うキャラクターが一時的に加入する形となる
- シナリオ上のイベントによって、加入と離脱を繰り返す
戦闘 
- 攻撃属性の変更
- 会話中や酒場の演奏中以外、フィールド上でAキーを押すと選択肢を呼び出し、選んだキャラクターの属性を変更できる
- 属性を選ぶと通常攻撃や無属性でない攻撃スキルに選んだ属性が付与される
- 弱点を突けばダメージは増加、敵がその属性に耐性を持っていたらダメージは減少する
- 選べる属性は火、水、風、土の4属性となっている
- 一部のキャラクターは4属性に加えて光と闇を選択できる
- 出現モンスターの傾向に合わせて、属性を変更すれば、戦闘は有利になる
- 探索場所で有効な属性はそこでパーティに入るキャラクターが教えてくれたりするので有効活用を
- 属性の変更によって、魔法の名称も変化する
- 例えば、火属性なら「火炎の術」、水属性なら「氷の術」等
- マナブースト
- それぞれのキャラクターはマナブーストと言う自己強化スキルを持っている
- マナブーストのスキルを使用すると、5ターンの間ステータスの強化や自動回復等が付く
- マナブーストは強化される倍率が高いので、強敵を相手にする場合に有効
- マナブーストにはTPを100消費する
- TPは通常攻撃、防御、スキルによって少しずつ溜まっていくポイント
- 戦闘ボーナス
- 短いターンで戦闘を終わらせると、戦闘ボーナスが発生し、追加で経験値やお金やアイテムが手に入る
- 1ターンで終われば100%、2ターンで終われば25%、3ターンなら10%の確率でボーナスが発生、4ターン以上掛かるとボーナス無し
- この時手に入るアイテムは鍛冶屋で装備を作ってもらう為の材料となっている
- こちらの物理攻撃が当たらない(回避される?)と言う事もちょくちょくあるので、速攻できずと言う事も
- 防御して被ダメを押さえてくることがあったりすることもあるので、前述の戦闘ボーナスを狙う場合は厄介な敵になる
- 一方、こちらも防御してTPを溜めるのに利用可能だったりするので、ボーナスを狙うかTPを溜めるか、判断を
- 防御すれば、体力と気力を少し回復できるので、ボーナスを狙わないなら利用するよ良い
- 短いターンで戦闘を終わらせると、戦闘ボーナスが発生し、追加で経験値やお金やアイテムが手に入る
- ボス戦は、探索中に戦闘を避けずに戦う、属性を意識する、マナブーストを利用する、辺りをやっていれば難易度は低くなっている
- 状態異常が効いたりもするので、毒状態にすれば、ごっそり削れる
- 麻痺+毒等複数の状態異常を掛ける事もできるので、これを利用すると一方的な展開になる
- 流石に終盤の強力なボスに対してはかなり効きにくいので、状態異常で一方的に弄る戦術は有効ではない
探索 
- フィールドではモンスターが出現せず、ダンジョンではシンボルエンカウント方式
- 敵シンボルの動きが遅いので、避ける事は容易
- 道中のクリスタルに触れれば体力と気力と状態異常を完全回復できる
- クリスタルがあるマップは経験値やお金を稼ぐのに向いている
- MPを多く消費するスキルも遠慮なく使って戦闘ボーナスを狙いやすい
- クリスタルがあるマップは経験値やお金を稼ぐのに向いている
- シンボルエンカウント方式なので、戦闘を避ける事はできるが、避けるばかりだとレベルが上がらないので、ジリ貧になる
- 戦闘終了後に、こちらのMPが少しだけ回復するようになっている
- これで特技をガンガン使えるとまでは行かないが、極度に出し惜しみする必要もない感じになる
- シンボルエンカウントと相まって、どれくらいのペース配分で探索するのかを考える要素になる
- 強敵が出てくるエリアに行こうとすると、「ここから先は強敵が出る」と警告を出してくれる
- ダンジョンは概ねマップの分岐が無く、一本道
- ただし、マップは広く、ゲームの後半になると仕掛けも出てくる
- ラストダンジョンは多少迷いやすい構造をしている
- その為か、そのダンジョン内で使用すれば入口まで戻って来れるアイテムを入手できるようになっている
総評 
上手く緩急を付けたストーリー、ボイスの使用としっかりと作り込まれた街の雰囲気等、ストーリーや演出が作り込まれている。
ゲームバランスは、序盤は低難易度で中盤以降に少し難易度が上がるくらい。序盤で独特のシステムに慣れてから、中盤以降で応用的な立ち回りを。
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