水明の輝石 のバックアップ(No.1)
特徴 
ストーリー 
- 全体的には王道なファンタジーと言った形になっている
- 主人公が妻を助ける為に、旅をする所から始まる
- 中盤辺りから「水明の輝石」の伝説に触れられ、伝説に踏み込むような冒険になる
- 人間のダークな部分を描写する所もあり、これが現実味を帯びているので、製作者の紹介文にもあるように、若干大人向けな作り
- 聖女としての力を利用し治療代として高額を請求する欲深い術師、奴隷市場、人体実験等々
- それでいて主人公サイドは3人中2人がお人好しな性格で、問題の解決をした時には人間の明るい部分も描かれる
- 残りの1人は人間味のあるキャラクターで、旅をする内に成長するような形になっている
属性 
- 聖・魔・妖の3つの属性が存在する
- 魔は妖に対して強い
- 聖は魔に対して強い
- 妖は聖に対して強い
- キャラクターは属性のオーラを纏うことができる
- 例えば、魔のオーラを纏う事ができるキャラクターは通常攻撃やスキルで妖属性の敵に対して大きいダメージを与えられる
- ただし、聖は魔に強いので、魔のオーラを纏うと、聖が弱点となる
- オーラを纏う/解除する行動はMPやターンを消費しない
- 例えば、魔のオーラを纏う事ができるキャラクターは通常攻撃やスキルで妖属性の敵に対して大きいダメージを与えられる
- 敵の属性は攻撃等で敵を選択する際に敵の名前の後ろに【聖】等のように付いている
- 検証して覚えると言う事をしなくても良い
即時発動技 
- 即時発動技の使用には、TPと言うポイントを消費する
- ターン消費する技はMPを消費する
- TPの上限は100で通常攻撃や特技、防御によって溜まっていき、次の戦闘にも持越し可能
- 主に、回復やバフがこの即時発動技となっているので、TPさえ溜まっていればボス戦等では1ターンでバフをフルに掛けることが可能
スキットシステム 
- 移動中に見られる魔法陣の上に乗ると、キャラクターの会話が発生する
- 会話を見られるのは1度だけ(会話を発生させた後、魔法陣も消滅)
- 物語の進行によって、会話が消える場合もある
サブイベント 
- メインストーリーとは直接的には関係のないイベント
- スルーしても、本筋に影響は出ない
- 放置しているとストーリーの進行により、消滅する場合もある
戦闘 
- 全体的に難易度は低め
- 前述した属性と即時発動技を活用すると有利に進む
- TP消費技の「治療」はターン消費せずに使える割合回復スキルとなっている
- 通常攻撃1回で消費分を回収できるので、ダメージを受ける分以上に回復できれば倒れる事はまずない
- 敵が多い場合も、集中攻撃して1体ずつ減らしていけば、ターン毎に受けるダメージは減るので、治療で回復が事足りる
- 有利な属性で攻撃して敵を減らすのと、回復はこまめにやれば良い
- TP消費技の「治療」はターン消費せずに使える割合回復スキルとなっている
- ボスは耐久が高くなっている
- バフスキルをターン消費無しで使うことができる、攻めにウェイトを置きやすいのを加味しても長期戦になりがち
- ボスにも状態異常が通る
- 流石に確率的には、状態異常を掛け続ければ嵌めて倒せると言う程ではない
- ダメージに状態異常の追加効果があるスキルで攻撃すれば、隙を作る事ができる場合もある
探索 
- ボス戦の前とダンジョンの入り口では、HPとMPの全回復とアイテムの販売をしてくれるNPCが配置されている
- イベントが終わった後は、ダンジョンの奥から探索せずにダンジョンの外に戻れる
- 長期探索前には、進行の前に警告が出る
- レベリングや買い物などの準備を整えやすい
- 複雑なギミックを解いて、探索する箇所はない
- あって分岐点くらいで、片方はアイテムが落ちているか行き止まりで片方はストーリーが進むと言う良くある感じ
- ランダムエンカウントだが、エンカウント率は高くないので、サクサク進みやすくなっている
- イベントで「○○(一度でも着いた事がある場所)に行く必要がある」と言う場合、マップを移動する際にそのまま出るか目的にへ進むかの選択が可能
総評 
王道風味なストーリーでありながら、現実味のある描写が大人向けな感じを出している。
戦闘や探索方面は難易度が低く、ボスの耐久力が高い事を除けばサクサク進めることができる。
戦闘やダンジョン探索よりはストーリーを楽しみたい人に向いている作品。
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