姉妹の冒険 のバックアップ(No.1)
特徴 
ストーリー 
- 三姉妹の冒険の続編に当たる
- 前作のラストでは、今作の主役であるカレンとニールが恩人の3姉妹を探す旅に出ている(前作のラストに関する記述の為、白字)
- 今作は主人公達が旅先で立ち寄った村で、村長からの依頼を解決する所から始まっている
- 前作のラストでは、今作の主役であるカレンとニールが恩人の3姉妹を探す旅に出ている(前作のラストに関する記述の為、白字)
- 今作では、立ち寄った国で武闘大会に参加し、王族の人と接触がある
- 更に、その国に関わる事件が起き、その事件の解決を買って出ると言う形になる
- 前作でも結果的に魔物から一国を救う形となっており、今作の姉妹も前作をなぞる様な活躍をしている
- 主人公達とは別の姉妹にもこの時に出会い、共に冒険するようになる
- 更に、その国に関わる事件が起き、その事件の解決を買って出ると言う形になる
前作から変化したシステムやゲームバランス 
- 大部分のシステムは、三姉妹の冒険のシステムと共通となっている為、そちらのページを参照にすると良い
- 本ページでは前作と違いが出ている部分を挙げる
- 戦闘中にパーティの編成を行う事ができる
- 戦闘に出すキャラクターと控えのキャラクターを決めることができる
- 一度編成を決定すると、3ターンの間編成を変える事は出来ない
- 戦闘中、控えに居るとターン経過毎にMPが回復していく
- 魔法主体のキャラは戦闘の序盤では控えに置き、MPが回復した頃に戦闘に出すと言った戦術が取れるようになっている
- ただ、戦闘開始時のMPの値は前作と違い、中盤以降はそれなりにある状態からスタートするので、開幕で魔法を放つこともできたりする
- マップ上でも、メニューの「並び替え」で戦闘に出すキャラと控えのキャラを決められる
- 戦闘に入った時はここで決めたキャラが戦闘に参加する
- 戦闘に出すキャラクターと控えのキャラクターを決めることができる
- スキル範囲の単体/全体の切り替え
- スキルを選択中に、単体/全体を切り替えるボタンを押すことで、そのスキルの範囲を単体/全体で切り替えることができる
- 攻撃・回復スキルは全体化すると、威力は単体の時よりも劣り、消費MPも多くなる
- バフ・デバフは全体化しても効果は同じとなっている
- スキルを選択中に、単体/全体を切り替えるボタンを押すことで、そのスキルの範囲を単体/全体で切り替えることができる
- 力の源による武器の強化
- 武器を強化すると、5レベル毎に通常攻撃のヒット数が1回増えるようになった
- 最大4回ヒットするようになり、これに伴って通常攻撃1ヒット辺りでのMPの増加量は5に下がった
- また、2発目以降の威力は1発目よりも低くなっている
- 武器レベルはイベントの進行によって上げられる上限が解放される
- 武器を強化すると、5レベル毎に通常攻撃のヒット数が1回増えるようになった
- 今作ではアイテムがある場所が光って表示されなくなった
- 移動面が便利になった
- 今いるマップの地図が画面の右上辺りに表示されるようになった
- 一瞬でアウトフィールドに移動できる使用回数無限のアイテムが手に入り、
- お金を経験値に変換するシステムが追加された
- とは言え、お金を使って力の源を入手するイベントもいくつかあるので、その余裕があるかと言うと・・・
- 買い物もお金を使うイベントも無いラストダンジョンで得たお金を経験値に変換しながら進めば良い
- これも、シンボルエンカウント方式である以上、戦闘を最低限に留めながら進められるので、機会は微妙な所
- 状態異常の追加・仕様変更
- スキルを使用できなくなる「忘却」が追加された
- 「睡眠」は行動不能に加えて、回避できなくなる効果と、被ダメが増加する効果が加わった
- 「スタン」は「転倒」に名称を変更となった
- 毒や戦闘不能は戦闘を終了すれば治るようになった
- 毒や戦闘不能から回復するアイテムに割くお金を減らせるので、HPの回復アイテムや装備に割り当てられる
- とは言え、NPCから力の源を入手できるイベントが幾つかあり、それでお金を使う事もあるので、プレイスタイルによってはそちらに回る
- 稼ぎプレイについて
- 高いダメージを与えると経験値が多く貰える敵がたまに現れるようになり、経験値稼ぎに利用できる
- 前作と比べると、戦闘開始時のMPが高いので、戦闘開始から全体攻撃を放つと言う事もできるようになった為、狩りの効率が高くなっている
- MPの最大値が100で、戦闘開始時の値も決まっており、行動によって溜まるシステムもあるので、MPの補給をしなくても良いのも効率に拍車を掛けている
総評 
作品の傾向としては、前作「三姉妹の冒険」に準ずる。
ただし、前作のシステムを踏襲しつつも全体的なバランスの調整が成されており、前作の定石がそのまま通じる訳ではなくなっている為、前作経験者も類似システムで別のゲームバランスを楽しむ事ができる。
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