僧房のカンタレラ のバックアップ(No.1)
特徴 
ストーリー 
- 聖職者が吸血鬼と出会い、修道院から脱出を図ろうとする所から始まるようになっている
- 最初の段階だと、キャラクターや背景についての描写が無く、謎が多い
- 所々に、伏線となるイベントが散りばめられているので、それらを集めていくと、徐々に分かってくる
- 中には選択肢が出るイベントもあり、この選択によって情報を得られるかどうかとなる
- 複数あるエンディングの内、トゥルーエンドを迎える事で、全てが分かる作りになっている
- 最初の段階だと、キャラクターや背景についての描写が無く、謎が多い
- エンディングは5通り存在し、それらを見る方法はゲームをDLした際に同梱されているテキストに掛かれている
- 最初は何も見ずに攻略し、次のプレイ以降で攻略を見る感じにすると良い
システム 
- 吸血
- 相方となる吸血鬼は歩くごとに体力が減っていくので、メニューの「吸血」で回復する必要がある
- 吸血鬼の体力はメニューを開かなくても、画面左上に表示されるようになっている
- 吸血鬼の体力が少なくなったからと言って警告が出たりはしないので、あまり見ないで居るとうっかり0になることも
- 吸血をすると、聖職者の体力を消費する
- 1回の吸血で消費する体力は一定なので、吸血鬼の体力がギリギリまで減ってから、吸血をすると良い
- 聖職者の体力を回復できるアイテムを見つけることができるようになっている
- 実は吸血の回数はエンディングに関係が・・・
- 相方となる吸血鬼は歩くごとに体力が減っていくので、メニューの「吸血」で回復する必要がある
- ボイスのON/OFF切り替え
- プレイヤーの好みに応じて切り替えると良い
難易度 
- 探索自体の難易度は低くなっている
- 謎解きはあるが、少ない上に、ゲーム内で十分なヒントは得られるので、苦にはならないレベル
- 前述の通り、吸血鬼の体力管理があり、そっちを気を付けていれば、なんとかなる
- マップは広くないとは言え、場合によっては、長い距離を移動したりする事もあるが、聖職者の体力は回復するアイテムが十分に手に入るようになっているので心配はしなくとも良い
- アイテム探しやヒントの為に何度も同じ場所をウロウロしにくいと思うなら、ヒントや情報はメモやスクショで押さえるだけでも違ってくる
- エンディングが複数あるので、2つ目以降を回収する前提で、1周目はマップや攻略順序を覚えて2周目から効率を上げると言った感じで気軽にプレイすると良い
総評 
最初の段階では、主人公達も周りの事も謎に包まれた状態となっていて、探索で徐々に謎を解き明かしていこうと言った形の作品。
体力管理と言う気を付けなければならない要素があるものの、全体的な難易度は低くなっているのと、DLしたゲームのフォルダ内に攻略が同梱されている事から、トゥルーエンドに辿り着くことが前提と言った感じで、実際にトゥルーエンドに到達して初めて真相が分かるようになっている。
謎に包まれた状態からスタートし、真相に辿り着いた時の楽しみを得たいと言うプレイヤーにおすすめ。
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